この時期は学校が夏休み期間ということもあって、旅行や帰省の合間に県外から教室に参加してくれる事があります。
昨日のふぁんたでは、長崎に帰省していた江崎進さんのお孫さんがふぁんたに参加してくれました。
対局をのぞいてみると、駒を持つ手付きは初心者のようにぎこちないのに有段者の手をしばしば指すので驚きました。
対戦相手は相当戸惑いそうです。昔、江崎さんには手つきが良くなると将棋が強くなると言われた記憶がありますが、
今年の県ねんりんピック審判長の小林祐士八段によると、今はネットやソフトを活用して急速に強くなるので
棋力が手つきを追い越してしまう人が多いとの事。昨日、まさにそれを目の当たりにしたような気がしました。
次回のふぁんたは9月1日(日)に長崎市民会館で行います。内容は以下の通りです。
日時 9月1日(日)10時~12時
会場 長崎市民会館 2階第2研修室
会費 300円